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三重注文住宅 ナチュラルAPOA 
〜自然素材とアンティークに暮らす生活〜
庭の話

▶自然環境を育てる

 街づくりの「自然環境」だが、これは美しい街並みをつくることである。
例えば、塀をコンクリートではなく、生垣にする配慮がほしい。
緑が目を楽しませてくれるし、植栽の持つ温かさがよりよい環境を生むし、さらに生垣は火災の延焼防止、盗難防止などの効果がある。生垣が財産価値を高めるのだ。
 そしてさらに進めて、隣近所と一緒になって調和のとれるように木を選び植え、一年中季節の花が咲くような植栽、木の実がなる樹木を植え、鳥も呼び戻す、といった街並み、景観にまで配慮した住まいづくりが望まれるのだ。
また街並みだから、一軒だけが頑張ってもダメで、やはり地域の人たち、ご近所が一緒に美しい街並みをつくる意識が何よりも大切になってくる。
 自分たちの街をつくるという考え方であり、それにはやはり建築協定、住民協定といった共通のコンセプトが大事である。
 制約を受けるのは嫌だという人もいるかもしれないが、10年後、20年後の美しい街並みによる土地の価値が上昇することを考えれば、納得してもらえるはずである。
こうした協定を結べば、近隣同士の付き合いもできコミュニティ意識も芽ばえてくる。
街づくりを視点にするとき、やはり大事なのは住宅会社がどんな街づくりをしたいかのコンセプトをしっかりと立てて、植栽など外観についてのガイドラインをつくり、あらかじめ苗木なども植えておくことだ。
その時に隣家との境に高く、大きく生長する木も植えておく。
日陰にならない配慮は当然のこととして、建物よりも大きくなる樹木がいい。
歳月が経てばその樹木に家が包み込まれ、あたかも森の中に家があるという雰囲気にもなる。

▶生け垣のメリット

 成城や田園調布といった高級住宅地は街の緑化や建築について、景観の面から一定の取り決めや規制を最初から行い、それが今、高級住宅地というステータスを得ているのだ。
 家自体は、使っていけば年々古くなり、財産価値が無くなっていく。ところが緑の樹木を植えておくと、年々生長して財産が増えていく。そこで10年先はこうなる、20年先はこうなると、あらかじめ計画的に環境をつくっていけば、楽しみが大きいし、財産も増える。それを1軒だけでなく、隣近所も誘い合って共同で緑の環境づくりをすれば、将来すばらしい街が完成する。
 生け垣に花が咲くよう計画して、春秋だけでなく、冬も夏も花が咲くようにしておけば、一年中花のある街になる。
 木の実のなる植物を生け垣に植えておけば、鳥が飛んで来て実をついばむ。棲みつくこともあるだろう。そうすれば、朝は鳥のさえずりで目を覚ますこともできる。
 また、生け垣は人命救助にも役立っている。交差点で生け垣だと横から出てくる車が見えるので、事故が減るのだ。コンクリートの塀だと子どもが車との間に挟まって大事故になる事が多いが、生け垣だと車に接触しても生け垣の中に入り込む。子どもが誤って2階から転落しても、生け垣のおかげで助かった例もある。
 さらに盗難防止にも役立つ。コンクリート塀だと、いったん泥棒に中に入られると外側からは見えにくいので、泥棒には都合が良い。その点、生け垣だと泥棒の全身がさらけだされて入りにくいそうだ。
 生け垣は趣味と実益を兼ねた、日本人にとっては身近な存在である。

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株式会社アポア
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