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三重注文住宅 ナチュラルAPOA 
〜自然素材とアンティークに暮らす生活〜
HABITA構造

▶HABITAとは?

アポアモデルハウスはHABITA構造です。
では、HABITAとは何でしょうか?

【200年住宅を実現する新しい住まいづくり】
 200年をゆうに越える歴史を持つ古民家は、世界中に残っています。
 その古民家の造りに倣った大断面木構造で200年住宅の実現を目指しています。
 200年長持ちさせるための構造体の頑丈さに加えて、古民家に通じる「再生できる家」の工夫をし、壊したくない、愛着のある住み継ぐ住まいとするため、日本ならではの住まい文化を織り込んでいきます。

▶なぜ200年住宅なのか?

それは、地球環境の問題から生まれています。
CO2を固定化している樹木は、地球の大切な資源のひとつです。
この樹木を活用することの多い住宅では的確な使い方をしなければ、樹木資源を絶やしさらに大気中のCO2を増やしかねません。
 例えば40年で育った樹木は、40年以上利用しないといけません。
しかし残念ながら、その70%近くは製材としては利用されず、短期間で消費されてしまいます。
製材されて使われる30%分で40年材を使い切ることを計算すると130年使わなければなりません。
  40年 ÷ 0.3 = 130年
戦後、日本に植林され育ってきた樹木は60年材になります。
また、5寸の材は60年育たなければ取れないのです。
同じように計算をすると、
 60年 ÷ 0.3 = 200年
つまり、木材は200年使わなければ元がとれないのです。
こうした考えを「資源同調」といいます。

▶古民家の建築実績から学んだ200年住宅のためのポイント

■国産材であること。
 地球環境の観点と同時に耐久性においても優位になります。
■乾燥材であること。
 乾燥によって強度が増し、腐りにくくなります。(10%乾燥経験)
■大断面であること。
 5寸角柱(15cm)・尺梁(15cm×30cm)の構造材を使用。
 奈良、京都や飛騨高山には500年以上経つ木構造の民家がたくさんあり、築500年前後の建物の柱は五寸角でした。
 現在の住宅の柱は、三五角(10.5cm)や、四寸角(12cm)がほとんどです。
■現しであること。
 「五感」(視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚)で感じることができます。
 触覚 〜触れてやさしい木の肌〜
 視覚 〜目にやさしい木〜
 聴覚 〜耳に効く、まろやかな木の響き〜
 嗅覚 〜木の香りがストレスを解消〜
 味覚 〜木にもおいしい味がある〜
■間面のつくりであること。
 規則正しく並べられた柱と大梁で将来の可変性を確保する。
 柱と梁のシンプルな「間面」の構造体とすることで築100年目以降の再生が容易になります。

▶金物工法(ダクタイル鋳鉄)

木材の接合仕口は木構造のまさに要です。伝統工法の中では、今でも大切に守り継がれています。
しかし大断面の木材があればこそ生かされる技術であり、複雑な形状の加工を小断面の木材の中で施しては、大きな断面欠損を伴う加工になりかねません。
HABITAでは、柱や梁の接合部に欠損部分が少ない金物による工法を採用しています。
耐熱、耐食処理を施した腐食のおきにくい鋳鉄金物です。
集成材の計算された強度とあいまって確かな家づくりが可能になります。
また、接合金属も工場であらかじめセットしておくことで、現場での組立作業も短縮され、組立施工による品質のばらつきも解消されます。

▶お問い合わせ先

お問い合わせはこちらまで

株式会社アポア
三重県津市藤方1704-2
TEL 0120-790-834
メール:m-onishi@hwa-h.com
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